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5月後半から梅雨にかけて、Tシャツ一枚だと寂しい、シャツだと暑い、っていう微妙な気温が続く時期です。そこで活躍するのがサマーニット。素材やシルエットでだいぶ印象が変わるアイテムなので、本記事ではメルカリでサマーニットを選ぶときに見ておきたいポイントを整理します。
まずコットン。涼しさと洗濯耐性のバランスがよくて、デイリーに着る一着としては一番扱いやすい素材。価格帯も広いので、初めての一着ならコットン一択でいいくらいです。
リネンは通気性が抜群で、シワ感が独特の表情になる素材。きちんと感とリラックス感が同居するので、ジャケットを脱いだ後の一枚として優秀。ただし型崩れしやすいので、洗濯はネット必須です。
レーヨンや絹混は、光沢があって少し重みのある素材。ドレッシーに見えるので、夏のオフィスや会食シーンに向いてます。
意外な穴場がカシミヤ・コットン混。普通のサマーニットより少し高級ラインで、薄手なのに上品さがある。新品で¥30,000以上することが多いんですけど、メルカリだと¥5,000台で美品が出ていたりします。
半袖クルーネックは、サマーニットの中でいちばん汎用性が高い形。Tシャツ感覚で羽織れるけど、ニットの編み目があるぶん「ちゃんとして見える」のが利点。
ノースリーブはジャケットの下、いわゆるジレ的な使い方ができます。インナー化を前提にするなら、肩回りがすっきりした形を選ぶといい。
Vネックは、首元に余白が出るぶん、体型がきれいに見える効果がある。きちんと感を出したいときに、クルーネックより一段上のチョイス。
地味に推したいのがポロタイプ。襟があるので休日のカジュアルでも上品に見えるし、ジャケットインも違和感なくいけます。
ハイブランド(HERMES、Loro Piana、MaxMara)は新品で¥80,000オーバーが普通。メルカリ実勢は¥15,000〜¥35,000帯で美品が出てきます。素材の質感が別格なので、一着持つ価値はあるカテゴリ。
イタリアンメイドの中堅(アレッサンドロルッピ、Cruciani、John Smedleyあたり)は新品¥30,000〜¥50,000、メルカリだと¥5,000〜¥15,000帯。素材と縫製のクオリティで言えば、ここがいちばんコスパいい気がします。
国内ブランド(IENA、ENFOLD、Bshop、URBAN RESEARCH系)は新品¥10,000〜¥20,000、中古¥3,000〜¥7,000帯。日本人体型に合わせて作られているのでサイズ感の安心感があるのが強みです。
ファストファッション(UNIQLO、ZARA、GU)の中古は¥1,000〜¥3,000台。ぼくはこの価格帯を中古で買うことはあまりないんですけど、新品同様で柄物が出ていれば狙い目。
HERMESのサマーニットは、素材のクオリティが本当に別格なんですよね。普通のニットと比べると編み目の繊細さ、生地の落ち感が違います。ネイビーは合わせやすい色で、ジャケットインから一枚着まで幅広く対応できる、長く使える一着。
HERMESのメンズサマーニットは新品で¥150,000〜¥250,000帯が普通。¥55,000は美品ならハイブランド中古としてはかなり攻めた価格です。
IENAのリネン100%は、夏のオフィスにも休日のカフェにも合わせやすい便利な一着。リネン特有のシャリ感と通気性で、暑い日でも快適に着られるはずです。ベージュ(グレージュ)は他の色と喧嘩しないので、コーデの選択肢が広がります。
IENAのリネンサマーニットは新品で¥10,000〜¥15,000帯。¥3,200は「期間限定」表記もあって、動くのが早いラインだと思います。
アレッサンドロルッピはイタリアの中堅ブランドで、素材と縫製のクオリティに定評があります。半袖サマーニットのダークグレーは合わせやすい色で、ビジネスカジュアルとしても通用するライン。サイズ50は日本のM〜L相当、男性の標準体型でいけるはず。
アレッサンドロルッピのサマーニットは新品で¥25,000〜¥40,000帯。¥4,900の美品は、イタリアンニットとしては破格の価格です。
HUG.Uの2026SS新作「サイダーニット」。透け感のあるデザインで、夏前のトレンドに乗りやすい一着です。新品の新作タグが付いた状態で出品されているので、ほぼ店頭で買うのと同じ感覚で手に入る、と考えていい。
新作のサマーニットでこの価格帯は、定価との差を考えると即決ライン。新品同様で¥3,490なら、コスパで言えばかなり高い部類。