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モンクレールのメンズはイタリアンサイズで0〜5まで展開されてますが、その中で日本市場でいちばん動くのが「サイズ2」です。身長170-175cmの男性に最もフィットする区分で、メルカリでもこのサイズの出品は出てから数日で動くことが多い。本記事は、モンクレール メンズ サイズ2に絞って、買うときの目線をまとめておこうと思います。
モンクレールのメンズサイズ表記はイタリアンスタンダードで、0/XS、1/S、2/M、3/L、4/XL、5/XXL の対応です。日本人男性の平均身長171cmを考えると、サイズ2 がもっとも需要が大きい区分。
具体的なサイズ感としては、肩幅45cm前後、身幅52cm前後、着丈70cm前後が定番。175cm前後でジャストサイズ、170cmだとややリラックス感、180cm近くだとタイトめ、というイメージです。
中古市場でサイズ2は最も玉数が多く、価格も中央値が立ちやすいので、目安が立てやすいメリットも。
サイズ2は人気区分なので、モンクレールの定番モデルがほぼ揃います。よく見かけるのは「MAYA(マヤ)」のクラシックなロングダウン、「MILLAIS(ミリス)」の細身トレンチ系、「HERMINE(エルミーヌ)」の丸首ライトダウン、「BRANSON(ブランソン)」のメンズ定番、あたり。
ライトダウン系(HERMINE、BAUDELAIRE)は春秋から冬の入りにかけてのシーズン軽め用途、本格ダウン(MAYA、BRANSON、MICHON)は真冬向け、と用途で選び分けるのが鉄則です。
ヴィンテージ寄りなら「青タグ」表記の旧モデルも狙い目。Made in Italy の表記と組み合わせで、80-90年代物が¥30,000台で出てくることもあります。
サイズ2はモデル名さえ把握できれば、Maya、MILLAIS、HERMINE などモデル別に肩幅・身幅・着丈の実寸はネットでだいたい分かります。出品ページに実寸が載ってない場合は出品者にDMで聞くのが確実。
「サイズ2」表記でもブランドのモデル違いで実寸が変わるので、必ず数値で確認すること。とくにMAYAの2 と HERMINE の2 では着丈で5cm以上違うことがあります。
あと、ヨーロッパ製の旧モデルと、現行(2017年以降の二次元コード付き)でも微妙にサイズ感が変わってる印象。気になるならモデル名を確認して、新旧どちらか出品者に聞いた方が安心です。
MICHON(ミション)はモンクレールでも人気のボア襟付きダウン。サイズ2は170-175cmにぴったり。ボア部分が大ぶりで顔周りが映えるので、シンプルな黒コートに飽きた人にも良いです。
MICHONの新品定価は¥250,000〜¥320,000帯。¥80,000は美品なら3割相当でかなり攻めた価格。状態確認してOKなら即決ライン。
BRANSON(ブランソン)はメンズ定番のショート〜ミドル丈ダウン。流行を追わずに長く着られるシルエットで、廃盤になっても中古市場では根強く動きます。サイズ2 は最も需要のある区分。
廃盤品としてのBRANSONは新品時¥180,000〜¥250,000帯。¥35,000は美品なら破格、サイズが合えばまず買い時です。
メンズ用ライトダウン、サイズ2。本格ダウンより薄手で、春秋〜真冬の入りまで対応。1着持っておくと、コートの内側にも、Tシャツ感覚でも使える便利な一着。
モンクレールのライトダウン系は新品¥200,000〜¥280,000帯。¥71,000はミドルレンジで、状態良好なら相応のバリュー。
ハイブリッドダウン(中綿×ウール切替)でカーキ色、サイズ2。普通の黒・ネイビーに飽きた人向け。ウール切替の上品さがあり、定番の「モンクレール感」より少し外したい人にハマる一着。
ハイブリッド系は新品¥180,000〜¥250,000。¥45,000は希少カラーを考えれば妥当〜お買い得。