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今年の母の日は5月10日(日)です。「ちゃんとしたバッグを贈りたいけど、新品だと予算が」と迷うのは多くの人が通る道だと思います。メルカリなら美品状態のハイブランドが半額〜3割で見つかるので、ギフトの選択肢としてはかなり現実的なんですよね。本記事では、母の日のバッグ選びのコツと、いま動きそうな4点を紹介します。
母の日のギフトを選ぶとき、ぼくがいちばん大事だと思うのは「派手すぎず、無難な定番」です。お母さん世代は流行よりも、長く使える上品さを評価する傾向がある。COACH、FURLA、Longchamp、Loeweあたりの定番ブランドは、世代を超えて受け入れられやすいです。
年代別の傾向としては、40代のお母さんなら少しトレンド寄りでも大丈夫。50代以上だと、よりクラシックで使い勝手のいいデザインが安心。あとは普段お母さんがどんなブランドを使ってるかをそれとなくチェックして、似た系統で揃えるのも外しにくい方法です。
贈り物として中古を買うときは、新品で買うときより慎重になります。まず状態。最低でも「目立った傷や汚れなし」、できれば「美品」「未使用級」のラベルが付いてる出品を狙う。淡色のレザーはとくに、写真で擦れや色焼けが見えにくいので、出品者にDMで追加写真をお願いするのもアリです。
次が付属品。保存袋、ギャランティカード、購入明細なんかが揃っているとギフト感が一気に上がります。出品ページの説明文に「保存袋付属」と書いてあるかは必ずチェック。
最後に配送。直接お母さんの家に送るならラッピング対応のメルカリ便が選べる出品を選ぶ。自分でいちど受け取って包み直すなら、念のため到着前に開封・状態確認できる時間を見ておくと安心です。
予算¥10,000〜¥15,000なら、COACHやFURLAあたりの定番ブランドの美品が射程に入ってきます。新品だと¥40,000〜¥60,000帯のものが、中古で3〜4割で買えるイメージ。
¥15,000〜¥25,000の予算があれば、ALEXANDER WANGみたいなややモード寄りのブランドや、Loewe・Marc Jacobsの定番ラインも視野に入ります。お母さんが少しトレンドを取り入れる方なら、このあたりが新鮮。
¥30,000以上の予算で気合いを入れるなら、ヴィトンやエルメスの中古も選択肢。ただしハイブランド中古は真贋確認が前提なので、出品者の評価と購入履歴をしっかり見るのが鉄則です。
COACHのソーホー シグネチャーは、ブランドのアイコン的なデザイン。誰が見ても「あ、COACHのいいやつ」とわかる存在感があるので、ギフトとしての伝わりやすさが強みです。フラップタイプで開閉も楽、お母さんが普段使いしやすい型。
COACHのソーホー シグネチャーは新品で¥40,000〜¥60,000帯。¥13,100の美品は、ギフト用としてはかなり手堅い価格です。
FURLAはイタリアのレザーバッグブランドで、上品さと使いやすさのバランスがすごくいい。2way(ハンド+ショルダー)はお母さんの世代に支持される実用性で、本革の経年変化も楽しめるタイプです。ネット織りのディテールも品があります。
FURLAの2wayは新品定価¥40,000〜¥50,000。¥11,900の美品は、状態が説明通りなら十分すぎるバリューだと思います。
ALEXANDER WANGはニューヨーク発のモードブランドで、ミニマルでエッジの効いたデザインが得意。お母さんが流行を取り入れる方や、ご自身でファッションが好きな方には、定番ブランドより新鮮に見えるはずです。2wayの黒は合わせやすさも担保されてます。
ALEXANDER WANGのトートは新品で¥80,000〜¥120,000帯。¥20,600の美品は、モード系ハイブランドのギフトとしてはかなり狙い目。
COACHのエリス サッチェルが「✨️未使用✨️」表記。母の日ギフトとして「ほぼ新品」コンディションを狙うなら、こういう未使用級が理想です。2wayショルダーで、世代を問わず合わせやすいのも安心ポイント。
COACHエリスは新品定価¥45,000〜¥60,000。未使用で¥14,980は、ギフトとしての見栄えと中身を両立できる価格帯です。


